top
menu
twitterinstagramfacebookblogS





 



















bisakusi

「おしゃれな雰囲気を感じる」錯視アート(だまし絵)のことです。
私の作った造語ですが、ただのだまし絵ではなく、
おしゃれで美しい作品の制作を目指している事から、
頭に「美」のつく"美"錯視アートという新しいジャンル・言葉を考案しました。


※「トリックアート」という言葉は登録商標ですので使用する事ができないのも理由の一つです。








sakushi


"錯視アート"とは目の錯覚を利用したアートのことです。
いわゆる、「トリックアート」のことですね。ただし、上記にも記載した様にこの「トリックアート」は商標登録された言葉なので、安易に使用する事は許されません。


錯覚に関して分かりやすい例を出します。 下の図をご覧ください。
画像の中のグレーの2つ四角に注目して下さい。明るい背景よりも暗い背景のグレーの方が大きく明るい色に見えます。
実際は中の四角は全く同じ色で、同じ大きさです。
このように、私たちは常に錯覚をしながら物を見ていることになります。

ず


上は色の錯覚についてでしたが、次は形の錯覚についてです。

下をご覧ください。

ges

この画像を見た事ある方は多いのではないでしょうか??
この絵の中に、2人の人物が描かれているんです。
わかりましたでしょうか?
一人は、少し後ろ向きに遠くを見つめる若い女性、首飾りをしています。2人目は毛皮のコートに顔を少しうずめたお年寄りの女性の横顔、なんです。
2人とも見えると、同時に両方の人物が見えてきますよね。

錯覚の現象に「芸術性」加えてみることで「錯視アート」が成立します。
その「芸術性を感じさせる」線引きは個人差があるのでなかなか難しいものがあるかもしれません。




yaritai


"錯覚アート"って「縁がなさそう」とか「馴染みがない」という状況を打破できたらいいな、と思っています。
"会社で同僚が取り出した小物ケースが錯視アートのものだった!"、"電車で隣の人が錯覚アートのTシャツを着ていた!"そんな状況が当たり前になる日を夢見て、また世界で"BISAKUSHI"が「SUSHI」や「KAWAII」という言葉と同じくらい通じるような日を夢見て、"美"錯視アートをどんどん広げていきたく活動しています。

そして世界中の人々に、脳を使って絵を見る楽しさ、錯覚しながら絵を見る楽しさをもっともっと伝えられたらな、と思っております。
錯視アートに触れる事で、きっと新たな感動や発見があるはずですから!

2017.1.現在




HOMEへ



Copyright (C) MONALISA All Rights Reserved.